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リアリズムの宿  
ちょっと前にレンタルDVDで観た映画。
『リアリズムの宿』

以下 Yahooの映画情報より
漫画家つげ義春の同名漫画をベースにしたリアルな笑いに包まれたロードムービー。主演は長塚京三の息子で人気劇団「阿佐か谷スパイダース」の主催者長塚圭史と『ばかのハコ船』の山本浩司。監督は『ばかのハコ船』などのオフビートなコメディで国内のみならず、世界の映画祭でも評価が高い山下敦弘。「ああ、そういうことってある」と思わずヒザを打ってしまうようなリアルなエピソードとセリフが満載。おかしくてちょっと切ない。
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くるりが音楽を担当してるということで、何年も前から気になっていた映画。
ほとんど面識のない二人が田舎の温泉街を旅(旅というよりブラブラ)する
映画で、二人のぎこちなさと、いい加減さと、思わず笑える台詞が面白い。
感動もないし、爆笑もできないが、会話のやりとりは『くすっ』と笑える。

画、音楽、役者と全てが地味でダラダラやる気がない。
これ見よがしに『泣ける』『感動』映画が嫌いな僕には心地良い映画に思えた。
(森)
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by aunmidori | 2007-06-06 13:57 | 映画 | Comments(0)
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