a.un 滋賀の建築設計事務所 。住宅や店舗を設計監理してます 。
景色が憶えていること
埼玉での仕事の帰りに、相方と東京の神楽坂のギャラリーに行って来ました。
不思議なご縁で知り合った石原真季さんの個展
”景色が憶えてること”を見にいきたくて。
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神楽坂駅は坂の町で、坂沿いはすてきなお花やさんや、レトロな喫茶店など。

さらにずっと下って行った先にあるギャラリーが今日の目的地。
その名も”gallery坂”

入り口のショーウインドウに飾られた絵は、□をベースに組み立てられた透明感のある青色のグラデーションの背景がとても印象的で、一気に彼女の世界に目を奪われながら中に入ると、まさか京都から来るとはと思ってなかった様で、かなり?びっくりした様子で、なんだか恥ずかしかった。

小さなスペースにちょうどいい大きさの作品が並び、ところどころにある小窓ににも、それに合わせて作ったちい〜さな作品がちゃんと額に入ってならんでる。

□が好きらしく、□をベースに何層にも塗り重ねられた水彩の作品や、星がモチーフの作品など、ストーリーがあって、透き通てて、みずみずし感じ。
作品ってやっぱなんでもそうだけど、その人がでるな〜って思った、やわらかい、やさしい作品ばかりでした。

展示の隣に、オーナーの好きな作家のものが置いてあって、センスのいいシンプルな形のものばかりで、おもわず興奮。

その中でも目を引いたのが木工の作家さんの、木の器で、いろんな木で作ってあったんですが、鉄染めで仕上げてあるシイの木の器は、手に取った感じもすごくよくて、買っちゃいました。

また、ふるいもの市をされるそうなので、是非行ってみたいな。(terco)
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by aunmidori | 2007-08-03 13:21 | 個展・展覧会・ライブ | Comments(0)
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