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お疲れさま 秋田選手
J1昇格の大一番。

京都仙台を観戦してきました。
過去にJリーグ優勝決定試合を観戦したことは2度あるのですが
昇格のかかった土壇場での戦いは初観戦なのでどれほど盛り上がるのか
めちゃ楽しみに待っていました。
西京極は1万7000人超える超満員で熱気ムンムンです。
いつも8000人位ですので、スポンサー企業やら地元新聞やら
総動員で満員にしたのではないでしょうか?

満員のなかほぼ互角の戦いで試合は進みます。
選手達の集中力は後半になっても落ちません。
自然と試合に引込まれる熱い戦いで、しかも試合終了直前に京都が
決勝点を決めて感動の試合は終わりました。

なんか感動しましたね〜
試合も良かったのですが、仙台のサポータのレベルの高さに感動しました。
声が腹の底からでててカッコいいんです。
終了間際に点を取られて仙台は昇格がなくなったわけですが
必死に声をかけてる仙台サポーターが切なく悲しく、でも良いんです。
僕たちの横に座ってた仙台サポーターは泣いているし。
たまに試合を観に行っては言いたいこと言ってる僕とは違い
彼らは1年間共に戦ってたんでしょう。。
だから泣けるんだと思います。かっこいいです。

そして試合終了後には秋田豊選手の引退セレモニー
秋田と言えばW98予選、本大会での活躍。
鹿島時代、ゴン中山とのマッチアップ。
そしてW2002年のベテランらしい、チームまとめ役。
いかつい闘争本能むきだしの顔。
本当にすばらしい個性ある選手でした。
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彼の挨拶で
『無名の自分を拾ってくれた鹿島にはジーコというプロフェッショナルが
いた、ジーコに出会い人生が変わった。
自分には特別な武器はないので、人よりも努力すること、戦うことで
ここまでやれた』
ジーコとの出会いは本当に彼にとって幸運なことだったと思います。
誰よりも努力できたと言い切れるサッカー人生。
多くのファンに見送られての引退セレモニー。
人知れず引退する選手が多いなか、あれだけの観客が最後まで残り
声をかけてる姿をみると彼の偉大さがよくわかりました。
本当にお疲れさまでした。
第二のサッカー人生(指導者)も熱く、戦う監督になって欲しいし
そういう選手を育成してほしい。ガッバって!
(森)
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by aunmidori | 2007-11-25 22:23 | サッカー | Comments(0)
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