a.un 滋賀の建築設計事務所 。住宅や店舗を設計監理してます 。
カクニン
今日は『愛宕山の家』の建築カクニン申請を提出しに行く。

四日市市にある民間の確認検査機関なので、最近開通した第二名神高速道路を通る
高速バスで向かうことにした。

この高速バス利用するのは2度目なんだけど、利用者は前回が4人、
今回はなんとたった2人‥完全に赤字ですよね。
第二名神ができたので、亀山市まではわずか1時間しか掛からない。
ちなみに四日市まで1時間45分。
本当に近くなったもんです。快適です。

京都から車に乗って神戸や大阪の南の方へ行くのと時間が変わらなければ
仕事を進めるうえで、精神的にちょっと負担が減るような感じがします。

昨年埼玉の現場に何度も通っていたことで、距離に対する感覚が鍛えられたの
かも知れませんね。

その後急いで、現場に向かう。
現場はカクニン申請に関係のない、外構の部分をスタートしている。
樹木は全部抜かれ、大工さんが"遣り方"と"地縄張り"すでに設けてくれている。

土地に対するボリュームと方向なんかを改めて確認してみると
自分のイメージ通りなので安心する。

その後、大工さんの倉庫で打合せカクニンをする。
見積りが変わらない範囲で、木の材料に関してはワンランク質を上げようと非常に
努力してくれている。
僕も杉の源平で見積りみてた部分を、『赤身で全て揃えましょう』なんてとりあえずは
無茶な要求をしたもんだから、それ以降いろんな方法を使って探してくれている。
とてもありがたい話だ。

まだまだ僕たちも検討カクニンしなければならない部分が沢山ある。
ギリギリまで答えをださない悪いクセではあるんだけど、急いで決める必要性
のない部分は最後まで、これで本当に良いのか?疑っている。
そうすることでしか今のところ最善の答えを出せていない。

a.un | 建築設計事務所
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by aunmidori | 2008-07-04 22:00 | (住宅)愛宕山の家 | Comments(0)
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