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天橋立の旅② -長い一日-
泊まった民宿”まるやす”さんは、「民宿らしくない宿」にしたかったとおっしゃる通り、内装や、設備にも創意工夫が見られました。
特に驚いたのは、夕食で通されたその場所は、どう見てもバーなんです。
流れる音楽はJAZZ、ムードある照明、和を意識した畳敷きの空間に腰掛けられるようにカウンターの下に足が入るよう工夫されていました。
正面の壁面にはお酒がずらっと並び、中央の液晶テレビには、
カメラ好きというご主人が撮影された天橋立の四季の写真が流れていました。
”コース料理になっております、お飲み物は?”
と出されたお酒の種類の多さにびっくり!
私はお酒が飲めないのですが、一緒だったモーリーや、お隣の大阪から来られたというカップルも興奮気味でした。
ご主人は、日本酒のソムリエの資格をお持ちだそうで、日本酒は勿論、焼酎など、お酒好きにはたまらない品揃えの様でした。

一品目はお刺身の盛り合わせ。
肉厚でぷりぷりのハマチやイカなど、これが。。。美味しすぎるんです!
どれもおいしい。。。
天橋立です。そりゃ、新鮮な魚は当たり前かもしれません。
しかし、正直期待してませんでした。。。
それが、あまりの予想外に私達は一気に興奮状態になってしまい、
食事が進むにつれ、お酒も入り(私はしらふです:笑)
そのテンションは上がりっぱなし。もちろん、お隣のカップルもです。
二品目:カニの酢のもの、三品目:鯛の煮付け、四品目:カレイの唐揚げ、
五品目、出石そば、6品目柳川鍋にご飯とお漬け物です。
魚がメインの夕食でしたが、どれもほんとに美味しかったです!
毎朝一時間半もかけて良いものを探しに行かれるそうです。
またご飯が新米で美味しい。素晴らしいです。

そんなテンションですから、会話も弾みます。
是非見てくださいと言われたのが、天橋立越しに見る朝日。
朝が苦手な私ですが、6時に起きて見に行きました。
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ゆっくりと朝日が昇って行くのをじっと眺めていました。
残念ながら雲に隠れてしまっていたのですが、
またそれはそれで幻想的で美しかったです。

a.un | 建築設計事務所
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by aunmidori | 2008-11-06 01:49 | 日常 | Comments(0)
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