a.un 滋賀の建築設計事務所 。住宅や店舗を設計監理してます 。
現場日暦 2/12
吹き抜け部分に足場を組んで、天井の下地を作っていただいてます。
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30度曲がっている家なので、天井の下地も曲がることになります。
金属の屋根ですので、熱、暑さの対策として断熱材を2重に入れています。
スタイロフォームという発砲スチロールみたいな断熱材と、グラスウールの
2段構えです。
おまけに南面はほぼ閉じて、開口部がありません。
この地方の気候ですと寒さ対策より暑さ対策の方が重要だと、前作の”菰野の家”を
設計させていただいた際に痛感しました。
燦々の光より、絞りこんだ適度な明るさで十分なのですが・・・
施主さんは一日中明るい家を求める傾向にあります。
”木陰のようなお家”でいいと考えています。
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今週いっぱいで、一階の天井下地も完了する予定です。
後は、仕上げを残すのみですが、ここからがまた手間のかかる仕事です。
もう一踏ん張り、大工さんには頑張っていただきたいと思います!!

a.un | 建築設計事務所
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by aunmidori | 2009-02-13 11:01 | (住宅)愛宕山の家 | Comments(0)
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